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マネジメントシステム構築(認証取得)

テクノファでは、組織の実態・特徴、対応マネジメントシステム規格の意図について、組織の方々と十分なコミュニケーションを図りながらマネジメントシステムの構築(認証取得)をご指導させて頂きます。

マネジメントシステム構築(認証取得)のための支援計画(例)

例として示してある支援計画はあくまでも、どの分野のマネジメントシステムにも共通な内容を示しています。実際の支援計画の内容は、マネジメントシステムの分野、及び組織の状況により変わります。

具体的な支援計画は、お問い合わせをいただいた上、ご要望や組織の現状をお伺いした上でご提示させていただきます。

ご指導(コンサルティング)回数
10~12回
月1~2回ペース
ご要望に応じて回数を増減できます
※従業員100人未満 一般的な製造業の場合
回数 内容 ステップ
1回目
  • 構築計画の策定
  • 現状システムの調査/分析
  • 規格の理解(推進事務局対象)
システム構築
段階
2回目
  • 該当マネジメントシステムに必要なプロセス及び
    その相互関係の確認及び明確化
3回目
4回目
  • 明確化したプロセスの規格要求事項への適合の確認
5回目
  • マニュアル作成
  • 現状の規定、手順書類の見直し、及び作成
    (必要な場合)
6回目
7回目
  • 全体への周知・教育
8回目
  • 運用開始
    • 記録類の整備
    • 文書と実際業務との整合
  • 内部監査の実施
  • マネジメントレビューの実施
  • 審査の準備
システム運用
段階
9回目
10回目
11回目
(必要に応じて)
  • 審査の受審
  • 指摘事項への対応(是正、改善)
受審段階
12回目
(必要に応じて)

※マネジメントシステムの分野により指導内容が異なることがあります

各分野のマネジメントシステムによる特徴

ISO 9001 コンサルティングの特徴

製品・サービスの質を高め、顧客満足の向上を継続的に改善していくことは、組織に利益と成長を促してくれるはずです。ISO 9001は、これらの質・満足度向上に役立つツールですが、ISO 9001に合わせて自分たちのやり方を変える必要はありません。自分たちの組織に合わせてISO 9001を活用することが重要です。

ISO 9001の基本はプロセスアプローチです。同じ性質の活動の集まりをプロセスとみなし(例:設計プロセス、購買プロセス、製造プロセス など)、そのプロセスの管理に焦点を合わせた仕組みを構築することで、製品・サービスの質を高め、顧客満足の向上を目指します。

ISO 14001 コンサルティングの特徴

企業活動の環境に与える影響を最小限にとどめようとする活動は、企業の経費削減にも有効に作用し、収益アップに役立ちます。

コンサルティングでは、特定した著しい環境側面の管理について的確なアドバイスを行います。
また、その特定においては、表面的な紙・ゴミ・電気に限らず、組織の本来業務(設計、購買、製造など)に関わる環境側面を積極的に取り上げるよう指導します。

ISO / IEC 27001 コンサルティングの特徴

現代社会においては、コンピュータ犯罪、サイバーテロ、ネットワーク犯罪等のリスクが拡大する傾向にあり、ISO/IEC 27001に基づくISMSを構築することは情報セキュリティインシデントの発生可能性やインシデントが顕在化した時の損害を軽減するのに役立ち、企業価値の向上につながります。

コンサルティングでは、ISO/IEC 27001の要となる情報セキュリティリスクアセスメントと情報セキュリティリスク対応のプロセスを組織の実態に沿って構築指導します。

ISO 45001(労働安全衛生) コンサルティングの特徴

確実なリスクアセスメントを通じた安全対策を作り、社員の健康と安全、組織の社会的信頼向上に向けたシステムの構築を目指します。

経験豊富なコンサルタントが、危険源の特定、リスクアセスメント及び管理策の決定、そして法規制への対応も含め、丁寧に指導します。

ISO 22000・FSSC 22000 コンサルティングの特徴

食品産業では、より安価な原材料、労働力を求め、海外での製造又は海外からの調達が増える一方、海外との取引に起因する食品事故が増えています。

ISO 22000/FSSC 22000では、食品安全ハザードの分析とその評価に基づいて、これらのハザードを、“前提条件プログラム(PRP)”、“オペレーションPRP”と“HACCPプラン”の組合せによって管理する仕組みを法規制への対応も踏まえて構築することがポイントとなります。

※食品企業向けに、海外サプライヤー管理スキームの構築から海外サプライヤーの監査支援に関するコンサルティングはこちらへ

JIS Q 9100 コンサルティングの特徴

ISO 9001に航空宇宙特有の要求事項が追加されたJIS Q 9100では、産業として、サプライチェーン全体で(それぞれのサプライヤーが)納期を守り、品質を確保し、(顧客/プライムメーカーに)製品を納入することが求められています。そのため、JIS Q 9100は要求事項の数も多く、システムを構築する際に想定以上の労力と費用が発生してしまうことがあります。

テクノファでは、長い審査経験を持ち航空宇宙の研修コースを担当するベテラン講師が、「効率よく」JIS Q 9100マネジメントシステムの構築をご指導致します。

TL 9000 コンサルティングの特徴

テクノファは2004年1月にアメリカロングビーチで開催されたQuEST Forum Annual Meeting においてアジア/パシフィック地域におけるQuEST Forum承認の教育・研修機関に指定されました。

テクノファでは、QuEST Forum承認の教育・研修機関として、最新の情報を踏まえ、組織のTL9000品質マネジメントシステム構築のご指導を致します。

IATF 16949 コンサルティングの特徴

IATF 16949(旧版はISO/TS 16949:2009)はIATF(International Automotive Task Force)により発行された自動車産業向けの品質マネジメントシステムの要求事項を規定した規格です。ISO 9001をベースに自動車産業固有の要求事項が付加されています。

コンサルティングでは、本規格及びIATF認証スキームにおいて重視されているプロセスアプローチに基づくシステム構築にポイントを置き、経験豊富な自動車産業出身又はIATF 169494審査に携わるコンサルタントが指導にあたります。

ISO / IEC 17025 コンサルティングの特徴

ISO/IEC 17025:2005(JIS Q 17025:2005)は試験所及び校正機関の能力に関する一般要求事項を規定した規格です。要求事項は、大きく、「管理上の要求事項(箇条4)」と「技術的要求事項(箇条5)」の2つで構成されています。

コンサルティングでは、同規格の特徴である、技術的要求事項に精通したコンサルタントが担当します。

ISO 22301 コンサルティングの特徴

ISO 22301は事業継続マネジメントシステムの要求事項を定めた規格である。規格の構成は、ISO 9001やISO 14001と同様に10の箇条からなっているが、箇条8における事業影響度分析及びリスクアセスメント(8.2)、事業継続戦略(8.3)、事業継続手順の確立及び導入(8.4)、及び演習及び試験の実施(8.5)への対応がシステム構築で重要となります。

JEAC 4111 コンサルティングの特徴

JEAC 4111は、原子力施設を運営する事業者に適用される原子力安全のためのマネジメントシステム規程です。ISO 9001を基本として開発された規程であり、「顧客」を「国民及び利害関係者」、「製品」を「原子力安全」と位置付けています。
また、直近で改訂された2013年版からは推奨事項として「安全文化及び安全のためのリーダーシップ」が追加された。原子力業界の経験あるコンサルタントが指導に当たります。

ISO 13485 コンサルティングの特徴

ISO 13485は、ISO 9001に医療機器に固有の要求事項を付加した品質マネジメントシステム規格です。リスクマネジメントに関わる要求事項への対応、関連法規制を踏まえた対応などが、システム構築のポイントとなります。規格及び法規制に精通した経験豊富なコンサルタントが指導に当たります。

マニュアル移行サービス

規格改訂に伴うマニュアル移行サービスもご提供しております。
マニュアル移行サービスと同時にコンサルタント直接指導によるコンサルティングも行っておりますので併せてご検討ください。

マニュアル移行サポートサービス

お客様の声

当サービスをご利用いただいたお客様の声をご紹介いたします。

これまで漠然と考えていたことがISOの要求事項に入っていたのは、これまでの自分の考え方が正しかったことが証明されたような気がしてとてもうれしい。
ISOのシステムを構築した以降、自分は何をすれば良いのかがハッキリして仕事がやりやすくなった。
最初に計画した期間内でISOの認証が取得できたため、関連して計画していた新規事業も順調に進めることが出来ている。
素晴らしい船頭(コンサルタント)に巡り合えたことを感謝しています。